1種 春季リーグ戦 9月の総括!(1部編)


1ヶ月の夏休みを終えて8月28日に再開したSFA春季リーグ戦は、すでに1ヶ月を経過し、9月は1部で6節12試合が行われた。

現在1部の首位に立つのはユーベンタス。
序盤の勢いをそのまま9月にも持ち込み、着々と白星を重ねている。

一方、いま注目したいのが、2位につけている渋谷セントラルで、9月の対戦成績は1勝1分。 黒星をつけることなく勝ち点を積み上げ、夏休みの前の5位から一気に躍進している。
実は、前節(9月23日)の終了時点では、ユーベンタスと同試合数の中、なんと単独で首位に立っていたのだ。
渋谷セントラルは、用賀、パルコとともに今季より1部に加入した昇格組。用賀が6位、パルコが9位という順位を考えると、昇格組が苦戦を強いられている中で、一際その実力が抜きに出ているのがわかる。

そしていま、一番不気味で怖いのが、3位のディアボロであろう。昨年の覇者は、まだ試合数が少ないためこの位置にいるが、もちろん今年も優勝候補の筆頭。昨季の圧倒的な強さは今季も衰えることがなく、首位のユーベンタスとは引き分けているが、渋谷セントラルからはしっかりと勝ち点をもぎ取っている。今後は下位との対戦が続くことを考えると、有利な状況がわかるというものだ。

4位にはトリプレッタ、5位にはLOS PAJ‘EROSという実力派の2チームが続く。

これらの上位陣とは対象的に、序盤から苦しい戦いを続けているのがLSD。昨季は終盤までディアボロとともに優勝争いを繰り広げていたが、今季は序盤から下位に低迷している。

とは言え、リーグ戦もまだまだ中盤戦。注目のカードも多く残され、波乱の展開は、まだまだ続く・・・