1種 春季リーグ戦順位表(9月20日終了時点)


<1部>
19日と20日は1部~3部まで計9試合が行われ、その内の4試合が1部のカード。熱戦の結果、2日間で1位~8位までの順位が入れ替わるという大混戦。
注目カード、LSD vs ディアボロの首位をかけた一騎打ちは、3位につけていたLSDが勝利を収め、一気に首位へ進出。
一方、前節で黒星を喫し一歩後退したかにみえた4位のリンボンバーレは、2位のLOS PAJ‘EROSをから勝利を収め、2位浮上。上位3チームが揃って勝ち点は15で並ぶという、ハラハラドキドキの展開が続く。
また、東京FCとHUMMERもそれぞれ順位を上げ、上位を窺う。そのHUMMERは23日にリンボンバーレと対戦するなど、1部はまだまだ注目のカードも多く、先が見えない。

<2部Aブロック>
サンエーインターナショナル(6位)とSNJK47th(7位)が対戦。
SNJK47thが1-0とシブイ勝利を収め、順位を入れ替える。
上位陣には試合がなく、大きな変動はなし。

<2部Bブロック>
上位を狙っていた渋谷セントラルは痛い初黒星でちょっと足踏み。
順位に変動はなし。

<3部Aブロック>
首位を走っていた外苑が、コスモ石油に痛い初黒星。2位で追走していたMHIRは、渋谷区役所から勝利を収め、首位が入れ替わる展開に。そして、それぞれ1試合ずつを残したこの2チーム、なんと最終節で対戦(10月31日/13時45分キックオフ)。
首位のMHIRが勝利を収めれば文句なく優勝だが、外苑が勝利を収めた場合は、2試合を残している4位のスクーンストーンにも優勝の可能性が出てくる。
このドラマティックな展開に、ワクワクだ!!

<3部Bブロック>
3位までが勝ち点で並ぶ混戦から、得失点差で首位に立っていたトリシュータが勝利を収め、一歩抜け出す。残り試合が多いトリシュータ有利か…?

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