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相手競技者をリスペクトしよう

渋谷区サッカー協会 審判部
昨年度、渋谷区サッカー協会のあらゆるカテゴリーの試合において、多くの負傷者が発生しました。
打撲、骨折、脳震盪など、その原因の多くが、ボールを保持している相手競技者への不用意なチャレンジによるもの。
相手競技者への接触によりファウルを取られた競技者が、審判員へのアピールとして「自分はボールへチャレンジしている」と主張するが、ボールへチャレンジしているつもりならば、どんなプレイでも許されるのか?危険なプレイでもいいのか?いくらそのチャレンジがボールへ向けたつもりのものであっても、相手競技者を負傷の危険に晒すチャレンジであったとするならば、それらはすべてイエロー、レッドカードの対象であり、そのようなチャレンジはすべて試合から排除されなければなりません。 続きを読む 相手競技者をリスペクトしよう