2007.8.12:渋谷区サッカー協会 秋季リーグ競技会運営要綱

1......参加資格

渋谷区サッカー協会に登録した選手によって構成された加盟チームによる。

2......競技規則

日本サッカー協会「競技規則」による。

3......チーム構成

1〜3部にチームを編成。1部6チーム、2部20チーム、3部8チームによる。

4......試合方式

同一部内による1回戦総当り方式。
1部は6チーム1ブロック、2部は5チーム4ブロックに、3部は4チーム2ブロックに編成する。

5......競技時間

60分。前後半各30分とし、インターバルは5分とする。

6......競技者の数

9名以上で成立。9名未満の場合は試合を不成立とする。

7......選手登録、交代

1試合20名登録とし、9名まで交代を認める。選手の再出場はできない。

8......選手登録用紙の提出

試合開始30分前までに指定の用紙にて本部へ提出。追加登録は随時認める。

9......ユニフォーム

異なるカラーのユニフォームを2着用意する。
シャツ、ショーツ、ストッキングはゴールキーパーを除いて同一のものを着用。背番号は本部へ提出したものをつける。

10......順位決定

試合の勝者は3点、引き分けは1点、敗者は0点の勝ち点を与え、勝ち点の多い順に順位を決定。

勝ち点が同一の場合は、次の順序により決定。

1...........得失点
2...........総得点
3...........当該チームの対戦成績

不戦勝は勝ち点3点、得点0点。不戦敗は勝ち点マイナス15点、得点0点とする。

11......昇格と降格

1...........

1部の下位2チームは、2部へ自動降格。

2...........

2部の各ブロック1位4チームは、1試合の入れ替え戦を実施。勝者2チームは、1部へ自動昇格。

3...........

2部の各ブロック最下位4チームは、3部へ自動降格。

4...........

3部の各ブロック上位2チーム(計4チーム)は、2部へ自動昇格。



12......審判員と記録係

1...........

主審は、渋谷区サッカー協会より派遣する。

2...........

副審は、各チームより審判資格者を1名出すこと。

3...........

審判員は、審判服を着用すること。

4...........

記録係は、各チームより1名出すこと。

5...........

原則、1部6チームは、渋谷区サッカー協会が割り当てた試合に、主審を派遣すること。

6...........

審判員と記録係は、担当試合開始30分前までに本部に集合。但し、担当員が試合に出場している場合のみ、試合終了後の本部集合を認める。

7...........

入れ替え戦2試合のみ、主審と副審(計3名)は、渋谷区サッカー協会より派遣する。


13......懲罰

1...........

警告は、累積2枚で、次節1試合の出場停止とする。

2...........

退場は、次節1試合の出場停止とする。

3...........

警告、退場による出場停止を繰り返した場合、その選手への懲罰は、渋谷区サッカー協会規律委員会において決定する。

4...........

退場の内容が、著しく不正かつ悪質と判断された場合、その選手への懲罰は、渋谷区サッカー協会規律委員会において決定する。

5...........

運営要綱を厳守しないことによる試合の不成立や、試合とは関係のないところで不祥事などを起こした選手およびチームへの懲罰は、渋谷区サッカー協会規律委員会において決定する。